所蔵資料紹介

世界最初の抄紙機(しょうしき)(模型)

世界最初の抄紙機(しょうしき)(模型)

作者:旭鉄工所製
年代:昭和30年(1955)
縮尺:1/2
寸法:700×1,110×770mm

フランスのルイ・ロベールが1798年に発明した世界で初めての連続抄紙機の模型。連続回転している銅製の簾(すだれ)に、たらいの中の紙料を羽根車でふりかけて湿紙を作り、巻き取る装置で、乾燥は別に行う。

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