企画展

紙の博物館創立60周年記念企画展
つつんで・はこんで・101年 段ボール箱のひみつ

  • 2010年07月17日(土)~2010年09月05日(日)
  • 月曜日(7/19は開館)、7/20(火)

展示概要

いろいろな厚みの段ボール

いろいろな厚みの段ボール

壊れやすいものも、新鮮なくだものも、段ボールが守って運びます。

壊れやすいものも、新鮮なくだものも、段ボールが守って運びます。

檜山永次「ゾウ」

檜山永次「ゾウ」

 モノを包んで運ぶ箱として広く使われている段ボール箱。実は、段ボールが日本で誕生してから、今年で101年目を迎えます。

 段ボール箱の登場以前は、モノを運ぶのは木箱が主流でした。やがて、重い木箱に代わって、軽く、強く、かさばらない梱包素材として段ボールが広く普及し、今や私たちの生活に欠かせない存在となりました。

 現在では環境にやさしいエコロジー梱包材として、改めて段ボールの魅力に注目が集まっています。

 本展示は、モノを大切に運び、環境にやさしく、便利で愛され続ける段ボール箱の魅力を改めてお伝えするものです。

 段ボール箱の登場から現在までの歴史をはじめ、段ボールの製造工程とリサイクルなど、段ボール箱に隠されたアイディアの「ひみつ」について、小学生向けにやさしくご紹介します。


 ★ダンボールアーティスト・檜山永次氏のアート作品や動物などの楽しい作品も展示いたします!

 ★段ボールを使ったワークショップ、工作教室も開催予定!

イベント

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