企画展

夏の紙知(シ)リーズ
記録と紙~紙に記す~

  • 2012年07月01日(日)~2012年09月02日(日)
  • 月曜日(7/16は開館)、7/17(火)

展示概要

大福帳 1889年(明治22)

大福帳 1889年(明治22)

徳川吉宗の黒印状 1721年(享保6)

徳川吉宗の黒印状 1721年(享保6)

 人間は、さまざまな出来事や知識を記録にとどめる術を獲得したことによって、文化・文明を発達させてきました。その術とは「文字」であり、「書写材料」です。中でも、紙は大きな役割を果たしてきたのです。
 文字はいろいろな場所で生まれました。それを記す書写材料も、その土地、時代などによって、さまざまなものが使われました。粘土板・パピルス・木簡・羊皮紙など、各地でさまざまな書写材料が使われた中で、紙が世界中で用いられるまでに発達した要因は何だったのでしょうか。
 紙誕生の歴史やその特性、さまざまな記録用の紙について、紙以外の書写材料も含め、子ども向けにわかりやすく紹介します。

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