企画展

創作折り紙 吉澤章作品展

  • 2013年03月16日(土)~2013年05月26日(日)
  • 月曜日(4/29、5/6は開館)、3/21(木)、4/30(火)、5/7(火)

展示概要

ゴリラの親子(写真:朝日新聞社)

ゴリラの親子(写真:朝日新聞社)

吉澤章氏(写真:NHK出版)

吉澤章氏(写真:NHK出版)

孔雀(写真:朝日新聞社)

孔雀(写真:朝日新聞社)

 折り紙を独創的な芸術の域にまで高め、世界の共通語『ORIGAMI』として広めた吉澤章氏。
 従来の画一的な折り紙にはない新しい理論と技法による作品は、躍動感と生命感にあふれ、年代を問わず世界中の人々に、大きな影響と多くの感動を与えてきました。また、古典の発見と研究にも力を注ぎました。94年の生涯を折り紙に捧げ、折り紙を心から愛した吉澤氏は、多数の作品を制作したといわれています。

 紙の博物館では、吉澤章氏と氏の設立された国際折り紙研究会のご協力のもと、これまでも長期に亘って創作折り紙の展示や講習会を行い、大変好評を得て参りました。それまで展示をご覧になった方々からの「是非もう一度、吉澤氏の折り紙を見たい!」という熱いご要望にお応えし、このたび吉澤章氏の作品展を開催する運びとなりました。また、アムステルダムで展示された作品をはじめ、これまで当館で展示していただいた作品等の一部が、この度当館へ寄贈されることとなり、そのご紹介も兼ねた作品展ともなります。

 "神宿る手"によって生み出された吉澤章氏の創作折り紙の世界を、この機会にぜひご覧ください。

協力:国際折り紙研究会

※期間中一部作品の展示替えを行います。

イベント

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