企画展

くらしの中の和紙

  • 2013年06月11日(火)~2013年11月24日(日)
  • 月曜日(7/15、9/16、9/23、10/14、11/4は開館)、 7/16(火)、9/17(火)、9/24(火)、10/15(火)、11/5(火)

展示概要

襖紙見本帳/榛原商店/昭和初期~30年頃

襖紙見本帳/榛原商店/昭和初期~30年頃

有明行灯/江戸時代

有明行灯/江戸時代

諸紙布の長着/石見(島根県)/江戸時代

諸紙布の長着/石見(島根県)/江戸時代

 日本人の生活は、紙と共にありました。千年以上も前から日本で育まれてきた手漉きの紙は、文字を記すだけに止まらず、そのしなやかさと強靱さを活かして、さまざまな生活用品が作られました。和室に欠かせない襖や障子、涼を得るための団扇や扇子など、現在の私たちにとって馴染み深いものもあれば、着物、器、水筒など、驚くような用途にも和紙が使われていました。
 館蔵資料の中から、和紙がくらしの中に息づいた品々をご紹介いたします。

■ 夏休み期間(7/11(木)~9/1(日))は、子ども向け説明パネルを設置いたします。

■ 9/3(火)~6(金)は、展示替えのため企画展示室を閉室いたします。

■ 9/7(土)~10/16(水)まで、くらしの中で使われた和紙製品の浮世絵を展示いたします。

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