企画展

「紙のおもちゃ~すごろく・かるた~」

  • 2016年06月18日(土)~2016年09月04日(日)
  • 月曜日(7月18日は開館)、7月19日(火)、8月12日(金)

展示概要

テレビ人気者双六ゲーム/昭和49年(1974)頃

テレビ人気者双六ゲーム/昭和49年(1974)頃

上毛かるた/昭和22年(1947)

上毛かるた/昭和22年(1947)

ノリモノイロハカルタ/年代未詳

ノリモノイロハカルタ/年代未詳

紙は、薄くて軽いのに丈夫でしなやかです。文字や絵を書いたり、印刷するのに適しているだけでなく、大変加工がしやすく便利なうえ、安く、大量に作ることができます。とても身近な素材である紙は、古くから様々なおもちゃに使われてきました。そんな紙のおもちゃの中から、今回は日本文化として根付いている「すごろく」と「かるた」をご紹介します。

すごろくやかるたは、紙を広げるだけで、そこに別の世界が広がっています。作られた当時の流行や社会状況、ヒーロー・ヒロインなどがわかり、じっくり見ているだけでも楽しめます。そして、家族や友だちなど大勢で一緒に遊んでみると、思った以上にハラハラ・ドキドキ・ワクワクするものです。遊びを通して、大冒険をしたり、人生の成功と失敗を味わったり、知らず知らずのうちに知識や教訓が身に付いたりします。その楽しさ、魅力を感じてみましょう。


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