企画展

木版画の美 その2 ~独特の美しさと技法~

  • 2018年03月17日(土)~2018年06月03日(日)
  • 月曜日(4/2、4/30は開館)、3/22(木)、5/1(火)、5/2(水)

展示概要

吉田博「渓流」(画像提供:吉田博トラスト)

吉田博「渓流」(画像提供:吉田博トラスト)

葛飾北斎「冨嶽三十六景 凱風快晴」

葛飾北斎「冨嶽三十六景 凱風快晴」

吉田遠志「夜の東京 新宿」

吉田遠志「夜の東京 新宿」

日本において木版画は、江戸時代に多色摺りの浮世絵版画として高度に発達し、大衆メディアとして広く普及しました。幕末以降、世界的に浮世絵版画の美術的価値が高く評価されるようになり、その後、芸術表現の一つとして木版画が制作されるようになりました。
本展は2016年に開催された「木版画の美~今に生きる職人の技~」の第2弾として、江戸木版画の伝統工芸士であり、(株)吉田スタジオの専属摺師で木版画全般を手がける沼辺伸吉氏のご協力を得て、多色摺りの浮世絵版画以来の伝統の技・表現に加え、新たな技法や表現を追求した近現代の作品を中心にご紹介します。会期中には、実演会や体験会のイベントも行います。木版画ならではの独特の美しさをお楽しみください。

*印刷物等でお伝えしていました吉田博「渓流」は、諸事情により後摺り作品を展示いたします。ご了承ください。

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木版画の美その2 チラシ.pdf

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