オリジナルすごろくを作ってみよう

“大人数で楽しめる紙のボードゲーム”といえば、正月遊びで定番の「すごろく(双六)」です。江戸時代に庶民の遊びとして普及しました。一枚の紙を線で区切り、さいころを振って出た目の数だけ「ふりだし」から進んで、「あがり」へ早く着いた人が勝ちです。紙の博物館では、過去に大きな紙にすごろくを作って遊ぶイベントを行ったことがあり、非常に盛り上がりました。工夫次第で、アイディア満載の楽しいすごろくがつくれますので、ぜひご家族で楽しんでみてください。

 

すごろくのつくりかた

①すごろくのテーマを決めて、「ふりだし」と「あがり」の位置を決めます。

「山のぼり」「おやつ」「買い物」など、身の回りの事柄をテーマにしてみるのもいいですね!

②ふりだしから上がりまで、すきな数だけマス目を作って、つなぎます。その中に、「3つ進む」「1回休み」「ふりだしにもどる」などのおもしろい動きをするマスをいくつか作ります。

嬉しいイベントや、思わぬハプニングは、すごろくの世界を広げてくれますよ。

③テーマにそって、絵を書いたり、色をつけます。

④遊びたい人数分のコマを作って、完成。サイコロを準備して、みんなで遊びましょう!