紙の博物館

企画展

紙で旅するニッポン ~九州・中国編~紙で旅するニッポン ~九州・中国編~

2016年09月17日(土)~2017年03月05日(日)

日本各地の和紙・洋紙業の歴史や現状、その特色や様々な資料を紹介するシリーズ展示の第三弾。今回は九州・沖縄と中国地方の十三県を取り上げます。 九州では江戸時代の唐津や八女、八代など各地で紙づくりが行われました。中国地方では、中世から朝廷・幕府の御用紙として知られた備中檀紙が著名です。また近年、石州半紙がユネスコの世界無形文化遺産に登録されて話題になりました。九州・中国地域の洋紙業は、臨海地域に設立された大型の紙パルプ一貫工場が多いことで知られています。この展示を通して、九州・中国地域の紙について知っていただければ幸いです。

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読み物

  • 紙の知識紙の知識

    紙の歴史と文化や、作り方、リサイクルなど、紙に関する事柄をわかりやすく解説します。

  • 所蔵資料紹介所蔵資料紹介

    紙の博物館で所蔵している、紙にまつわる様々な資料を写真と共にご紹介いたします。

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