取材・撮影について
テレビ番組や出版物、WEBサイト等において、当館をご紹介頂ける場合、博物館の内観、外観、インタビュー等の取材、撮影をお受け致します。
先ずは収蔵資料利用規定をご確認いただいた上で、詳細を広報担当(Email:gakugei@papermuseum.jp、FAX:03-5907-7511)にお問い合わせください。
収蔵資料利用規定
申込方法
- 「取材申込書」と企画書を、広報担当(Email:gakugei@papermuseum.jp、FAX:03-5907-7511)にお送りください。→取材申込書PDF
- 企画書を確認後、当館から取材撮影の可否および日程調整等についてご連絡いたします。
※申込は、原則2週間前までとなります。
取材・撮影にあたっての注意事項
①「収蔵資料利用規定」を遵守すること。
②撮影時間:原則2時間以内とすること。
③撮影機材については、以下を遵守すること。
- 当館の電源および三脚等の機材の貸出は行わない。必要機材は汚れ等を落としてから持ち込むこと。
- 三脚を使用する場合は、設備等を傷つけないこと。
- 展示室での照明(手持ち機材)の利用は、短時間とすること。
④撮影スタッフ等の人数についても、事前に申し出ること。モデル、タレント等を伴っての取材については、別途相談のこと。(控室として提供できる部屋などはありません)
⑤展示品以外の収蔵資料の撮影、展示状況を変更しての撮影は、事前に相談のこと。(取材当日の申込みには、対応できません)
プレスリリース
抄紙会社(王子工場)関係画像貸出について
当館所蔵の抄紙会社およびその工場(後の王子製紙株式会社王子工場)に関する画像の利用を希望される場合は、下記の事項をご確認のうえ、所定の申請書をご提出ください。
【抄紙会社に関する基本事項】
1. 抄紙会社は、日本の洋紙製造会社の初期に位置づけられますが、最初に設立された会社ではありません。
2. 設立の経緯:抄紙会社は、明治6年(1873)に渋沢栄一の提唱により設立された、日本の近代洋紙産業の先駆的企業ですが、渋沢栄一自身は設立発起人にはなっていません。
3. 工場用地と開業の歩み:明治6年の会社設立当初は、工場の建設地は王子に決定していませんでした。設立翌年に王子が工場用地に決定して工事が始まり、明治8(1875)年に開業しました。
4. 現在の系譜:抄紙会社はその後、社名・組織の変遷を経て、現在は王子ホールディングス株式会社および日本製紙株式会社にその系譜が受け継がれています。
【「洋紙発祥之地」記念碑の由来】
抄紙会社に続き、大蔵省紙幣寮抄紙局(後の大蔵省印刷局抄紙部)も隣接地に開業したことで、王子地域は製紙業に適した土地として製紙関連工場が集積し、東京の一大工業地帯として発展しました。このような歴史的背景から、「洋紙発祥之地」記念碑が建立され、王子は洋紙発祥の地と称されるようになりました。
テレビ番組や出版物、WEBサイト等において、併せて当館をご紹介頂ける場合は、無料でお貸し出しします。当館の広報を目的としない場合は、原則として有料となります。
先ずは収蔵資料利用規定をご確認いただき、広報担当(Email:gakugei@papermuseum.jp、FAX:03-5907-7511)にお問い合わせください。
収蔵資料利用規定
サンプル画像はこちら
申込用紙はこちら
広報用画像貸出について
テレビ番組や出版物、WEBサイト等において、当館をご紹介頂ける場合、広報用画像を無料でお貸し出ししております。ただし、当館の広報を目的としない場合は、原則として有料となります。
先ずは収蔵資料利用規定をご確認いただき、広報担当(Email:gakugei@papermuseum.jp、FAX:03-5907-7511)にお問い合わせください。
収蔵資料利用規定
貸出画像
高解像度(1MB以上)、低解像度(500KB程度)をご指定ください。
画像形式:JPEG
※企画展の画像をご希望の場合は、プレスリリースをご覧ください
貸出手続
- 申込書に、希望画像番号、必要事項をご記入の上、Email:gakugei@papermuseum.jp、FAX:03-5907-7511にお申し込みください。
→ 広報用画像申込書
- 申込書の内容が確認でき届き次第、メールで画像をお送りします。
- 情報確認のため、原稿の段階で広報担当までお送りください。
- 掲載後、掲載紙・掲載誌、掲載アドレス、または該当箇所の録画DVDを1部、広報担当までお送りください。
※画像データは、使用後、速やかに消去してください。データの保存および第三者への提供は禁止します。
※二次使用する場合は、再度お申込みください。
収蔵資料画像の利用について
当館の紹介以外の目的で、収蔵資料の出版物、WEB媒体等での活用を希望される方は、先ずは収蔵資料利用規定をご確認いただき、お電話(TEL:03-3916-2320)または、メール(gakugei@papermuseum.jp)でお問い合わせください。その後、申請書及び企画書等をご提出いただきます。
※収蔵資料利用までの手続き期間は、電話のお問い合わせから2週間程度かかることがございますので、お早めにご連絡ください。
■お問い合わせ
紙の博物館 学芸部 広報担当
〒114-0002 東京都北区王子1-1-3
TEL:03-3916-2320 FAX:03-5907-7511 Email:gakugei@papermuseum.jp